▼ 2010/03/31(水) CR-Z サスペンション交換時の「カ・ナ・メ」
【トピックス】
CR-Zオーナーの皆様、
今日はCR-Zのサスペンション交換時のワンポイント
などご紹介しましょう
先ずはフロントから…

フィットや、一足先に発売されているインサイトも同様なのですが
フロントのサスペンションのトップの取り付けは、マウントらしいマウントはおらず
アッパーブッシュを挟むタイプ(黄色い丸の中)。
車両をリフトアップする前にこのトップのナットを緩めます(
外さないで
)。
リフトアップしたら、タイヤを外して、下側からボルトナット、リンクの切り離しを行います。
ドライブシャフト抜けに気をつけましょう。
下側の部品取り外しが終わったら、後は緩めておいたトップのナットを外せばこのように。

ここで、右の写真の純正ベアリング(品番:51726-SFA-005 定価\1,500)を別途準備しておくと、
MONO FLEX等車高調に交換する際、ノーマルのストラットを分解せず保管、製品の装着ができるのです
*アッパーブッシュ、リバンプストップは別途用意の必要はありません
では、お次はリアについて


リアもフロント同様に黄色い丸の中のナット(左右各1個)を緩めておくと後で楽に作業できます。
緩めるだけ、外さない
そして、リフトアップしたら、タイヤを外して、ジャッキ等でアクスルを保持して
スプリングを取り外す際に、ABSの配線、ハイトセンサー等を傷めない様あらかじめ外しておきます。
次に、室内側のトップナット(左右各1個)を取外してた後に、ショックの下側を外します。
そして、アクスルを保持していたジャッキなどをゆっくりと下げて、スプリングを外します。
こうすると、ショックが落下してショックを受けたり
怪我しなくて済むわけです。
因みに、テインの車高調 MONO FLEX 等には最初からナットや、カラーを付属しており
ノーマルをばらす必要はまったくないのですが・・・特殊工具で使用してノーマルをばらすと・・・

長いバンプラバーなど、サスペンションチューニングに対する思想が見え隠れしますね・・・
サスペンション装着時は、外す要領の逆で組付けますが、フロントにちょっとしたポイント
フロントのマウント側トップナットを装着した後、ストラットを吊り下げた状態で
下側の作業に移り、ナックルボルトを締め付ける時ですが、
最近の車にしてはナックルボルト、ナックルの穴径との関係に余裕があり、
ここの組み付け方次第で、キャンバーはもちろん、トーインでは0度40分程度のズレが起きたりする様なので
組み付け時、ナックルアーム(ハブ側)を車体内側に押しつけながら締め付けることをお勧めします

やはり、サスペンションの交換作業後は、
しっかりとアライメントの確認と調整をして本来の性能を堪能しましょう
また、タイヤ交換とサスペンション交換をお考えの場合、
最終的にセットするタイヤ、ホイールの組み合わせでのアライメント調整をお勧めします。
タイヤは表示サイズは同じでも、外径がメーカー等によってミリ単位ですが異なる場合があるからですね
サスペンションも換えて、桜の季節
、春のドライブを満喫してみては
企画のヒゲ
今日はCR-Zのサスペンション交換時のワンポイント
先ずはフロントから…
フィットや、一足先に発売されているインサイトも同様なのですが
フロントのサスペンションのトップの取り付けは、マウントらしいマウントはおらず
アッパーブッシュを挟むタイプ(黄色い丸の中)。
リフトアップしたら、タイヤを外して、下側からボルトナット、リンクの切り離しを行います。
下側の部品取り外しが終わったら、後は緩めておいたトップのナットを外せばこのように。
MONO FLEX等車高調に交換する際、ノーマルのストラットを分解せず保管、製品の装着ができるのです
*アッパーブッシュ、リバンプストップは別途用意の必要はありません
では、お次はリアについて
そして、リフトアップしたら、タイヤを外して、ジャッキ等でアクスルを保持して
スプリングを取り外す際に、ABSの配線、ハイトセンサー等を傷めない様あらかじめ外しておきます。
次に、室内側のトップナット(左右各1個)を取外してた後に、ショックの下側を外します。
そして、アクスルを保持していたジャッキなどをゆっくりと下げて、スプリングを外します。
こうすると、ショックが落下してショックを受けたり
因みに、テインの車高調 MONO FLEX 等には最初からナットや、カラーを付属しており
ノーマルをばらす必要はまったくないのですが・・・特殊工具で使用してノーマルをばらすと・・・
長いバンプラバーなど、サスペンションチューニングに対する思想が見え隠れしますね・・・
サスペンション装着時は、外す要領の逆で組付けますが、フロントにちょっとしたポイント
フロントのマウント側トップナットを装着した後、ストラットを吊り下げた状態で
下側の作業に移り、ナックルボルトを締め付ける時ですが、
最近の車にしてはナックルボルト、ナックルの穴径との関係に余裕があり、
ここの組み付け方次第で、キャンバーはもちろん、トーインでは0度40分程度のズレが起きたりする様なので
組み付け時、ナックルアーム(ハブ側)を車体内側に押しつけながら締め付けることをお勧めします
やはり、サスペンションの交換作業後は、
しっかりとアライメントの確認と調整をして本来の性能を堪能しましょう
また、タイヤ交換とサスペンション交換をお考えの場合、
最終的にセットするタイヤ、ホイールの組み合わせでのアライメント調整をお勧めします。
タイヤは表示サイズは同じでも、外径がメーカー等によってミリ単位ですが異なる場合があるからですね
サスペンションも換えて、桜の季節
企画のヒゲ
