純正を凌駕する耐久性と乗り心地を実現世界基準の純正形状ショックアブソーバ EDFC ACTIVE PRO

スペック

純正形状 一本単位で販売 高い耐久性と高品質 ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)搭載

EnduraPro PLUSのみ

複筒式 安心の保証制度 減衰力調整式 EDFCシリーズ対応

スペック一覧

純正形状

純正形状

EnduraPro / EnduraPro PLUSは純正形状の高性能ショックアブソーバです。

純正ショックアブソーバと同形状のロアスプリングシートを備え、純正スプリングと純正アッパーマウントの使用を前提とした設計を施しました。

純正ショックアブソーバのヘタリやオイル漏れ等による補修交換用としてだけでなく、スプリングは純正のままノーマル車高を維持しながら乗り心地やハンドリングを向上させたいという方にも最適なアイテム。

また、ローダウンスプリングと組み合わせてご使用いただくことも可能です。

1本単位で販売

EnduraPro / EnduraPro PLUS EnduraPro / EnduraPro PLUS

EnduraPro / EnduraPro PLUSは1本単位での販売となりますので、消耗交換をはじめ事故等による破損交換においてもコストを最小限に抑える事が可能です。

※純正および他銘柄のショックアブソーバと混在させてのご使用はお避け下さい。初めてご使用される場合は1台分4本の同時交換をお薦めします。

耐久性と高品質

シールド構造

新たな生産方式による「シールド構造」を採用し、

高品質とコスト低減を両立しました。

「オーバーホール可能」分解式→「シールド構造」非分解式

シールド構造とは

シェルパイプの上部を絞ったのち、オイル、ガスを封入し、かしめて密封します。 自動組立機の各種センサによるフィードバックにより、従来の分解式と比べて、はるかに高速で安定した生産を実現。
その結果、大幅なコスト低減だけでなく、これまで以上の高品質を安定して維持し、より信頼性を高める事に成功しました。

「EnduraPro / EnduraPro PLUS」生産工程の一部

生産工程イメージ

※オーバーホールおよび仕様変更はできません

高い強度&耐久性

【取付部の強度アップ】

(例)
フィット(GP5)フロント用 取付部分の板厚比較

純正
純正
EnduraPro
EnduraPro

ストラットタイプでは車両側(ナックル)への取付部の板厚を増すことで、純正以上の強度を確保し耐久性を向上。

さらに、ナックルの支持剛性がアップすることによりしっかりしたステアリングフィールと、安心感ある乗り味をもたらします。

※板厚の増し幅は車種により異なります

【シェルケースの強度&容量アップ】

シェルケース

ショックアブソーバの要となるシェルケースに高強度材料を採用し、純正比で約1.5倍の引張強度を実現しました。
さらに、パイプ肉厚を純正同等とすることで重量増を抑えています。

また、シェルケース径を純正より太くすることによって、オイル容量をアップ。
耐久性の向上に加え、長期間にわたり安定した減衰力性能を発揮します。

【例】フィット(GP5)での比較
シェルケース材引張強度
純正 EnduraPro
引張強度(Mpa) 340 510
シェルケース径
純正 EnduraPro
フロント φ45 φ55
リア φ45 φ50.8

※純正のシェルケース材引張強度およびシェルケース径は車種により異なります

【高性能ダンパーオイル】

ダンパーオイル

低温から高温に至るまで安定した粘度特性を持つ高性能ダンパーオイルを使用し、様々な状況下でスムーズなストロークと確実な減衰力を維持。

優れた消泡性によりキャビテーション(気泡の発生)が起こりにくく、熱ダレにも強いため悪路走行でも音を上げません。

また、経年劣化しにくい特性により長期にわたり高性能を維持します。

【錆びに強い表面処理】

粉体塗装

シェルケースには鮮やかなテイングリーンの粉体塗装を採用。粉体塗装は優れた塗膜強度と耐久性を持ちながら、有機溶剤を使用しない低公害な塗装技術です。

テインでは、下地処理を施した後、防錆塗料を用いた特許取得済(※)の2コート1べーク粉体塗装を行うことで、より優れた耐久性と耐食性を実現しました。高い防錆性能により、降雪地域や沿岸地域の方でも安心してご使用頂けます。※特許 第4347712号

ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)搭載

フル乗車&積載での快適性と耐久性をアップ

ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.) の効果

一般的な製品・・・フルストローク時にバンプラバーが圧縮され、溜まった力が逆向きの反発力に/H.B.S.付きの製品・・・バルブがしなやかに受け止め、力は熱エネルギーに変換して吸収

一般的なショックアブソーバは、底付きによる破損を防ぐため、バンプラバーが欠かせませんが、バンプラバーに当たるときの衝撃は大きく、またバンプラバーが圧縮された際に蓄えられたエネルギーは反発力となって放出されるため、挙動を乱す要因になってしまいます。また、フルストロークを繰り返すとダンパーにダメージが蓄積されていきます。

対して、ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)を搭載するEnduraPro / EnduraPro PLUSは、フルストローク時の衝撃をショックアブソーバ内部で熱エネルギーに変換し吸収することで、車の挙動を乱す衝撃を遙かに小さくします。 さらに、ショックアブソーバへのダメージも少なくなるため、耐久性の向上に繋がります。

一般的なショックアブソーバの場合・・・突き上げと跳ね返りが発生

ギャップ(段差)を通過する際の突き上げに加えて、車が下から跳ね上げられる症状が発生し、挙動が収まるまでに時間がかかります。

ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)付ショックアブソーバを使用した製品の場合

衝撃をしなやかに受け止めた上で、跳ねあげられることもなく、短時間で挙動が落ち着きます。

ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.) のメカニズム

一般的な製品・・・開いたポートと積層シムの抵抗で通常の減衰力を発生/バルブがしなやかに受け止め、力は熱エネルギーに変換して吸収

ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)未作動時は、左図のように作動バルブ(緑色で示した部品)が浮いており、ベースバルブを通るオイルの流れを妨げず、通常のショックアブソーバと同様、ベースバルブのポートと積層シムの抵抗で減衰力を発生します。

しかし、決まった位置を超えてストロークすると、右図のように作動バルブが押し下げられてH.B.S.が作動。ポートを狭めてオイルを流れにくくすることで、フルバンプ付近でのみ高い減衰力を生み出します。

また、シリンダーの内圧が一定以上に上がった場合に減衰力の急上昇を抑えるリリーフバルブも装備。

さらに、H.B.S.は構成部品の組合せ方によって自在に作動ポイントや減衰力を変更できるため、車種別に最適なセッティングを施すことが可能です。

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複筒式

ストロークが確保しやすく反発力が少ないため、快適な乗り心地を確保することができます。

複筒式はストロークが多く確保できる

ストリートではいろいろな路面状況が存在するため、十分なストロークとスムーズに動くショックアブソーバが必要です。

スムーズにストロークすることで、荒れた路面では凹凸をしっかりと捉えることができ、低速ではしなやかに、高速では安定感のある走りができます。

安心の保障制度

【3年6万キロ保証】

正常なご使用状態で万一故障した場合、ご購入より3年間または装着から6万キロの範囲内で、弊社保証規定に基づき無償で修理または交換いたします。

安心イメージ

EnduraPro PLUS のみ

減衰力調整式

*EnduraPro PLUS のみ

16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載しています。
調整ダイヤルを回して、ショックアブソーバの特性を変えることで、乗り味やハンドリングをより、自分好みに調整することができます。

調整ダイヤル

走行状況に合わせて、調整することができます。街中・・・しなやか&快適な乗り味に/高速道路・・・しっかり&フラットライド感ある走りに/ワインディング・・・クイックで爽快なハンドリングに

※お車の状況によって異なるため、上記はあくまでも一例です。

EDFCシリーズ対応(オプション)

*EnduraPro PLUS のみ

減衰力調整を車内から簡単に調整できるEDFCシリーズに対応しています。
※一部車種は非対応

専用のモーターを装着

減衰力ダイヤルの代わりに専用のモーターを装着

※画像の装着例はEnduraPro PLUSではございません

減衰力調整を車内から簡単に調整

EDFCシリーズラインナップ

EDFC ACTIVE PRO

EDFC ACTIVE PRO

電動減衰力コントローラの最高峰

4輪独立調整 旋回G感応自動調整 加減速G感応自動調整

車速感応自動調整 ワイヤレスコントロール

EDFC ACTIVE

EDFC ACTIVE

自動調整を搭載した電動減衰力コントローラ

加減速G感応自動調整 車速感応自動調整(オプション)

ワイヤレスコントロール

EDFC II

EDFC II

電動減衰力コントローラのベーシックモデル

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